衣類の汗ジミや黄ばみ対策!少しの工夫で悩み解消

脇汗による服についた黄ばみや汗染みや臭いの取り方やその対策方法についてお伝えしています。tシャツやスーツをはじめ、いろいろなな用途できる服の汗の汚れの落とし方や臭い対策を発信しています。汗染みや黄ばみで悩んでいる方は参考にしてみてください。

帽子の汗染みの落とし方!生地別の注意点と簡単な臭い対策

f:id:nrsk-115:20151004135654j:plain

 

帽子は今では日差しを避ける以外にもおしゃれアイテムになっていますが、

帽子は洗濯する習慣がなく、

気づいたら汗染みや黄ばみができていたなんてこともあります。

 

 お気に入りだったらとても辛いものがあります(>_<)

 

一回使ってダメになったということにならないために、

日頃のお手入れがとても大事です。

 

そこで、帽子に汗染みがついた時の素材別の落とし方

簡単な臭い対策をお伝えしていきます。 

 

帽子についた汗染みの落とし方!丸洗いできる素材 

 

f:id:nrsk-115:20150729132434p:plain

野球やテニスなどのスポーツでかぶるキャップは、

汗染みはよくできるものです。

 

そのような帽子は、綿の素材でできているものが多く、

たいていのものは丸洗いできるようです。

 

丸洗いできるものであっても、

きちんと表示を確認してから行うようにしましょう。 

 

帽子についた汗染みを落とす手順

 

f:id:nrsk-115:20151004141421p:plain

重曹、衣類用酸素系漂白剤、台所用の中性洗剤、乾いたタオル、古い歯ブラシ

 

を用意します。

 

1、まず、重曹を小さじ1杯と漂白剤小さじ3杯と中性洗剤3滴

混ぜ合わせたもの作っておきます。 

 

2、それを使う前に汗染みを浮かせておくのですが、

汗染みができた所の裏側に乾いたタオルを当てておいて、

水と中性洗剤を1:1の割合で混ぜた液体をつけて、

古い歯ブラシでポンポン叩きます。 

 

3、その後、作っておいた液体をつけて

同じ歯ブラシでポンポン1分くらい軽く叩きます。

 

 裏に敷いておいた乾いたタオルに染み込ませるような感じで叩いていきます。

 

4、その後に水ですすいで完了です。

 

そうすると大体の汗染みは取れています。

是非お試し下さい。

 

色物の場合は色落ちする可能性がありますので、

目立たない所で試すか、または控えておいてください。

 

混ぜ合わせた液体は時間が経つと効果がなくなりますので、

作って3時間以内くらいには作業を完了するようにしてください。

 

 汗染みが取れた後の作業

 

すすぎをした後は陰干しをしておきます。

乾かす時は、帽子の内側に乾いたタオルを丸めて詰めておいてください。

そうすれば型崩れしなくて済みます。

 

ちょうど良い大きさのボールがあれば、

被せておくときれいな状態で固定されてよいと思います。

 

帽子についた汗染みの落とし方!丸洗いできない素材 

 

特殊な素材でできたものは、ほとんどが丸洗いできません。

丸洗いできないものについては特に注意が必要ですね。

慎重に行っていきましょう。

 

不安であったり、大切なものでしっかりとした仕上げが必要なときは、

クリーニングに相談されることをおすすめしておきます。

 

天然草やペーパー素材の帽子のお手入れ方法

 

f:id:nrsk-115:20150729132445j:plain

①.帽子についたホコリを全体的に払い落とします。

その時乾いた布で簡単に汚れ等を落としておきます。


 

②.次に、よく汚れいるおでこが当たる部分の汚れを落とします。ぬるま湯につけておいたタオルを絞ってポンポン叩いて落とします。


 

③その後、乾いたタオルで水分をよく吹きとって陰干しします。

かぶる部分に乾いたタオルを詰めておきましょう。


 

天然草や紙は水分や光に弱く型崩れしてしまいますので、

絶対日の当たらない所に干すことと、湿気の多い日は避けてください。

 

帽子内側の額に当たる部分の汚れを取る時は、

ぬるま湯につけて絞ったタオルでふきとります。

 

更に乾いたタオルで水分をよく拭き取り、

全体の形を整えて、風通しの良い日陰で乾燥させます。

 

天然草や紙制のものは、水分や光に弱いので、

雨の日や湿気の多い日はやめておき、

干す時も直射日光の当たるところは避けましょう。

 

フェルト素材の帽子のお手入れ方法

 

f:id:nrsk-115:20150729132414j:plain

おしゃれなフェルトの帽子なのですが、

素材上埃や汚れがつきやすく、

とても気を使わなければいけない素材です。

 

毛についた埃をそのままにしておくと、

毛に絡まってしまい取れにくくなってしまいますので、

使用後は必ずお手入れをするようにしましょう。

 

お手入れの仕方は、帽子用の専用ブラシがあればいいのですが、

ないときは衣類用のブラシ(豚毛)を使いましょう。

 

ブラッシングする方向は、毛並みに沿ってします。

でもしすぎには注意しましょう。

 

サイズリボンの汚れに関して自宅でできることは、

洗剤を溶かしたぬるま湯につけて固く絞ったタオルを

汚れの部分を軽くこするくらいしかできません。

汚れがひどいときは、クリーニング店におまかせしましょう。

 

天然皮革の帽子のお手入れ方法

 

f:id:nrsk-115:20150729132427j:plain

天然皮革の素材は、購入した時すぐに

天然皮革用の防水スプレーとクリームを塗っておけば、

水気だけでなく埃や汚れがつきにくくなるので、

お手入れも簡単です。

 

天然皮革の製品を買われた時はぜひやっておいてくださいね!

 

皮革製品は、汚れがついて時間が経ってしまうと、

浸透してしまってなかなか汚れが落ちにくくなります。

 

ですから早めのお手入れをおすすめします。

 

自宅で試してみて汚れが落ちないようであれば、

クリーニング店に相談しましょう。

 

 自宅でお手入れをするときは

 

1、まず専用のブラシを使って埃を落としてから、

柔らかい布で汚れを拭き取ります。

 

布は、使い古した柔らかい綿シャツがよく取れておすすめです。

 

2、皮革用クリームを塗って表面を保湿保護しておきます。

 

柔らかい布を使って全体にのばし、

残ったクリームは拭き取っておきます。

 

念の為に、目立たない場所で色落ちチェックをしておきましょう。

 

3、仕上げで専用クロスで拭きます。

ない場合は、古いストッキングの端々を両手で持って、

横に往復させて拭くのもおすすめです。

 

4、最後に防水スプレーをかけます。

 

20cmくらい離れたところから全体にまんべんなくしましょう。

 

5、その後風通しがよい所で陰干しします。

 

乾いてからもう一度スプレーしておくとより効果的!!

 

汚れがひどいとき

 

天然皮革は水を使って洗うのは絶対ダメです(>_<)

皮革用クリーナーを使ったり、専

用のシャンプーがありますので、使い方をよく読んで使用してください.。

 

帽子がクサくならないような臭い防止方法とは

 

以上が汗染みの取り方でした。

 

また臭いが気になる場合は、

かぶる前に消臭スプレーをしておけば、

帰ってからもほとんど臭いがしないので安心です。

 

お出かけの時におしゃれでかぶる帽子は、

ちょっとした日常のケアで大丈夫ですが、

野球帽などスポーツで使う帽子につく汗の量はとても多いと思います。

 

急速消臭スプレーの詳細はこちら>>>

 

ただし、消臭スプレーは、

水洗いできない素材や色落ちしやすい素材で皮革製品や紙製品などには使えませんのでお気をつけください。

 

また、気になる汗対策については、

別のブログにて解説させていただいていますので、

こちらも併せて参考にされてみてください。

 

20代からの脇汗対策!生理の臭い、緊張で汗が止まらない人へ